学校法人つくば文化学園 日本つくば国際語学院(TLC)は、茨城県つくば市の日本語学校です。
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コース紹介

2年と1年6か月から
選べる学習コース

2年と1年6か月から選べる学習コース

本学校の各コース別の教育課程及び授業時数は、下記の通りです。また、授業時数の1単位時間は45分となります。2年コースは大学・大学院への進学を目標とし、1年6か月コースは大学・専門学校への進学を目標とします。

▶ 2年コース(授業総時間数:1520時間)

Ⅰ 初級

授業科目 目的 内容 授業時数
初級日本語(週5) 日常場面でよく使われる簡単な会話ができるようになる。 ひらがな、カタカナ、日常場面でよく出会う漢字、文型を学習する。日常のあいさつ、簡単な会話を学習する。 190時間(19週)
漢字(週3) 日本で生活するうえで、必要最低限の漢字の読み書きができるようになる。 約300字の漢字を習得することで、基礎的な漢字の定着を図る。 57時間(19週)
聴解(週3) 日本で生活するうえで、必要最低限の会話が聞き取れるようになる。 ただ正答を選ばせるだけでなく、簡単な場面背景も理解させる。 57時間(19週)
読解(週2) 簡単な手紙やちらし、配布物等の文章が読めるようになる。 既習の文型が使われている文章を読むことで、基礎的な読解力を養う。 38時間(19週)
作文(週2) 自己紹介や趣味、母国や家族のことが、平易な文章で書けるようになる。 既習の文型や漢字・語彙を使うことで、文章を書くことに慣れさせる。 38時間(19週)

【主要教材】みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 本冊(スリーエーネットワーク) 【補助教材】みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 書いて覚える文型練習帳(スリーエーネットワーク)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 標準問題集(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 漢字練習帳(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ 聴解タスク25(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 初級で読めるトピック25(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 翻訳・文法解説各国語版(同上)、みんなの日本語初級第2版 やさしい作文(同上)

Ⅱ 中級

授業科目 目的 内容 授業時数
中級日本語(週5) 日常場面で具体的な話題について、意思疎通ができるようになる。 常用単語や文型を学習する。自分の立場や人間関係を意識した日本語の使い方を学習する。自分のよく知っている事柄や課題について文章を書く。 190時間(19週)
文法(週4) 日常生活においてよく使われる文法表現が、理解できるようになる。 日本語能力試験N3合格に必要な文法を学び、使いこなせるようにする。 76時間(19週)
漢字語彙(週2) 日常生活でよく見かける漢字や語彙の読み書きができるようになる。 日本語能力試験N3レベルの漢字合計600字を学び、定着を図る。 38時間(19週)
聴解(週2) 学校生活や買い物、日常生活で頻出の会話が聞き取れるようになる。 日常生活における場面背景や状況、登場人物間の簡単な人間関係についても理解できるようになる。 38時間(19週)
読解(週2) 簡単な報告文やエッセー、案内文などが読めるようになる。 言外の筆者・作者の意図や考え方が、少し理解できるようになる。 38時間(19週)

【主要教材】テーマ別中級から学ぶ日本語 三訂版(KENKYUSHA)【補助教材】テーマ別中級から学ぶ日本語 三訂版ワークブック(KENKYUSHA)、新完全マスター漢字 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)、新完全マスター文法 日本語能力試験N3(同上)、新完全マスター聴解 日本語能力試験N3(同上)、新完全マスター読解 日本語能力試験N3(同上)、聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編1(くろしお出版)

Ⅲ 中上級

授業科目 目的 内容 授業時数
中上級日本語(週5) 大学・専門学校に進学するためのアカデミックな日本語が理解できるようになる。 アカデミックな文章産出に必要な語彙、文型、文法を学習する。 190時間(19週)
文法(週4) 日常生活を営むうえで困らないような文法事項を習得し、必要な場面で活用できるようにする。 ただ文法の意味を理解するだけでなく、場面に応じた例文作成にも力を入れていく。 76時間(19週)
漢字語彙(週2) 日常生活や書物などでよく目にする漢字の読み書きができるようになる。 日本語能力試験N2合格に必要な漢字合計1,200字と語彙合計5,000語を学ぶ。 38時間(19週)
聴解(週2) 日常生活や公共生活の会話、ドラマやアニメ、天気予報などが聞き取れるようになる。 登場人物間の人間関係や場面背景の理解にも、重点を置く。 38時間(19週)
読解(週2) 簡単な新聞記事や小説、エッセーなどが読めるようになる。 ただ字面を追うだけではなく、筆者や作者の意図するところも理解させるようにする。 38時間(19週)

【主要教材】生きた素材で学ぶ新・中級から上級への日本語(The Japan Times)【補助教材】新完全マスター漢字 日本語能力試験N2(スリーエーネットワーク)、新完全マスター聴解 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター文法 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター読解 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター語彙 日本語能力試験N2(同上)、聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2(くろしお出版)、日本留学試験過去問題集(凡人社)、改訂版 読むトレーニング 日本留学試験対応(スリーエーネットワーク)

Ⅳ 上級

授業科目 目的 内容 授業時数
上級日本語(週5) 大学・大学院に進学するためのアカデミックな日本語が理解できるようになる。 アカデミックな文章産出に必要な語彙、文型、文法を学習する。 190時間(19週)
文法(週4) 新聞や学術文献、論説文などに頻出する文型が理解できるようになる。 日本語能力試験N1レベルの文法を学ぶことで、様々なジャンルの文章に対応できるだけの力を養う。 76時間(19週)
漢字語彙(週2) 新聞や学術文献、論説文などに頻出する漢字の読み書きが理解できるようになる。 日本語能力試験N1合格に必要な漢字合計2,000字と、語彙合計8,000語を学ぶ。 38時間(19週)
聴解(週2) 日本語ネイティブスピーカーの会話が、ほとんど聞き取れるようになる。 テレビドラマやアニメ、ニュースなどの生教材に触れ、細かい内容や複雑な登場人物間の関係が理解できるようになる。 38時間(19週)
読解(週2) 新聞や学術文献、論説文などの高度な文章が読めるようになる。 高度な文章を短時間で理解させると同時に、要旨の把握にも力を入れる。 38時間(19週)

【主要教材】上級で学ぶ日本語 改訂版(KENKYUSHA)【補助教材】テーマ別 上級で学ぶ日本語ワークブック 改訂版(KENKYUSHA)、新完全マスター漢字 日本語能力試験N1(スリーエーネットワーク)、新完全マスター文法 日本語能力試験N1(同上)、新完全マスター読解 日本語能力試験N1(同上)、 新完全マスター語彙 日本語能力試験N1(同上)、新完全マスター聴解 日本語能力試験N1(同上)、聞いて覚える話し方 日本語生中継 中上級編(くろしお出版)、日本留学試験過去問題集(凡人社)、外国人学生のための大学合格小論文(専門教育出版)、全国大学留学生特別入試問題集CD-ROM(専門教育出版)

▶ 1年6か月コース(授業総時間数:1140時間)

Ⅰ 初級

授業科目 目的 内容 授業時数
初級日本語(週5) 日常場面でよく使われる簡単な会話ができるようになる。 ひらがな、カタカナ、日常場面でよく出会う漢字、文型を学習する。日常のあいさつ、簡単な会話を学習する。 190時間(19週)
漢字(週3) 日本で生活するうえで、必要最低限の漢字の読み書きができるようになる。 約300字の漢字を習得することで、基礎的な漢字の定着を図る。 57時間(19週)
聴解(週3) 日本で生活するうえで、必要最低限の会話が聞き取れるようになる。 ただ正答を選ばせるだけでなく、簡単な場面背景も理解させる。 57時間(19週)
読解(週2) 簡単な手紙やちらし、配布物等の文章が読めるようになる。 既習の文型が使われている文章を読むことで、基礎的な読解力を養う。 38時間(19週)
作文(週2) 自己紹介や趣味、母国や家族のことが、平易な文章で書けるようになる。 既習の文型や漢字・語彙を使うことで、文章を書くことに慣れさせる。 38時間(19週)

【主要教材】みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 本冊(スリーエーネットワーク) 【補助教材】みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 書いて覚える文型練習帳(スリーエーネットワーク)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 標準問題集(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 漢字練習帳(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ 聴解タスク25(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 初級で読めるトピック25(同上)、みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ第2版 翻訳・文法解説各国語版(同上)、みんなの日本語初級第2版 やさしい作文(同上)

Ⅱ 中級

授業科目 目的 内容 授業時数
中級日本語(週5) 日常場面で具体的な話題について、意思疎通ができるようになる。 常用単語や文型を学習する。自分の立場や人間関係を意識した日本語の使い方を学習する。自分のよく知っている事柄や課題について文章を書く。 190時間(19週)
文法(週4) 日常生活においてよく使われる文法表現が、理解できるようになる。 日本語能力試験N3合格に必要な文法を学び、使いこなせるようにする。 76時間(19週)
漢字語彙(週2) 日常生活でよく見かける漢字や語彙の読み書きができるようになる。 日本語能力試験N3レベルの漢字合計600字を学び、定着を図る。 38時間(19週)
聴解(週2) 学校生活や買い物、日常生活で頻出の会話が聞き取れるようになる。 日常生活における場面背景や状況、登場人物間の簡単な人間関係についても理解できるようになる。 38時間(19週)
読解(週2) 簡単な報告文やエッセー、案内文などが読めるようになる。 言外の筆者・作者の意図や考え方が、少し理解できるようになる。 38時間(19週)

【主要教材】テーマ別中級から学ぶ日本語 三訂版(KENKYUSHA)【補助教材】テーマ別中級から学ぶ日本語 三訂版ワークブック(KENKYUSHA)、新完全マスター漢字 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)、新完全マスター文法 日本語能力試験N3(同上)、新完全マスター聴解 日本語能力試験N3(同上)、新完全マスター読解 日本語能力試験N3(同上)、聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編1(くろしお出版)

Ⅲ 中上級

授業科目 目的 内容 授業時数
中上級日本語(週5) 大学・専門学校に進学するためのアカデミックな日本語が理解できるようになる。 アカデミックな文章産出に必要な語彙、文型、文法を学習する。 190時間(19週)
文法(週4) 日常生活を営むうえで困らないような文法事項を習得し、必要な場面で活用できるようにする。 ただ文法の意味を理解するだけでなく、場面に応じた例文作成にも力を入れていく。 76時間(19週)
漢字語彙(週2) 日常生活や書物などでよく目にする漢字の読み書きができるようになる。 日本語能力試験N2合格に必要な漢字合計1,200字と語彙合計5,000語を学ぶ。 38時間(19週)
聴解(週2) 日常生活や公共生活の会話、ドラマやアニメ、天気予報などが聞き取れるようになる。 登場人物間の人間関係や場面背景の理解にも、重点を置く。 38時間(19週)
読解(週2) 簡単な新聞記事や小説、エッセーなどが読めるようになる。 ただ字面を追うだけではなく、筆者や作者の意図するところも理解させるようにする。 38時間(19週)

【主要教材】生きた素材で学ぶ新・中級から上級への日本語(The Japan Times)【補助教材】新完全マスター漢字 日本語能力試験N2(スリーエーネットワーク)、新完全マスター聴解 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター文法 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター読解 日本語能力試験N2(同上)、新完全マスター語彙 日本語能力試験N2(同上)、聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2(くろしお出版)、日本留学試験過去問題集(凡人社)、改訂版 読むトレーニング 日本留学試験対応(スリーエーネットワーク)

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